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最後の忠臣蔵

2009年11月28日(土)、29日(日)の2日間、映画『最後の忠臣蔵』のロケが行われました。
武士の忠誠や情愛を描いた池宮彰一郎氏原作の小説を映画化したもので、赤穂浪士のなかで切腹せずに姿を消した寺坂吉右衛門が、16年後、討ち入り前日に逃亡した瀬尾孫左衛門と再開する物語です。
主な出演者は、役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、安田成美、笈田ヨシ、山本耕史、伊武雅刀、風吹ジュン、片岡仁左衛門(敬省略)など!これらの豪華キャストが、現存する国内最古の芝居小屋『金丸座』で熱演!香川フィルムコミッション応援団を中心としたエキストラの方々延べ約200名も観客役で参加し、江戸時代の人形浄瑠璃のシーンを撮影しました。
エキストラの方々は、カツラをつけ、江戸時代の衣装をまとい、武士、庄屋、町人、武家娘、駕籠かきなど、多種多様な役柄に扮装し演じていただきました。金丸座全体が、江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気になりました。
撮影の2日間はとりわけ寒く、しかも早朝から夜間まで長時間のロケでしたが、カイロを手に監督、スタッフ、役者と一体になった演技を見せていただきました。エキストラの皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

制作年 2009
主なロケ地 旧金毘羅大芝居(金丸座)
ロケ日程 11月28日(土)-29日(日)
キャスト 役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、安田成美、山本耕史
関連リンク 公式サイトを見る

名前 Inokichi(香川FC応援団)
内容 人形浄瑠璃の観客(設定は武家の奥方)
楽しかった点など 江戸時代にタイムスリップしたかのような、現場の雰囲気。衣装、鬘まで付けての本格的な撮影に、映画製作に参加している充実感がありました。監督さんからの「自分でシチュエーションを考えて、演じて」という声に友人たちとせりふも考えて演じたりして、(たとえ映ってなくても)気分は女優?!でした。鬘を付けているとき、隣では桜庭さんも支度されていて、まさか女優さんも同じところでとは思ってなくてびっくりしました。素顔も大変かわいらしく、お声をかけることはしませんでしたが、今後ますますの活躍に期待しています。・・って言いたかったな。人形浄瑠璃を金丸座で観れたことも、大変貴重な体験でした。待ち時間に人形の使い方を説明してくださる心遣いもうれしかったです。
全体的な感想 朝6時入りで終わったのは夜9時過ぎ・・・でも、スタッフ、KFCのみなさんはそれより早く、それより遅くまで・・・・・大変ですね。 ありがとうございました。寒くて、長い撮影でしたが、ほかのエキストラの方々とも仲良く楽しく過ごして、いい2日間でした。
FCへのメッセージ どんどん撮影を誘致してください!!
エキストラ出演も楽しみですが、香川の魅力を全国に伝えるためにも!今回の金丸座は全国に誇れるすばらしいところだと改めて思いましたし、そんな発見をどんどん発信してください。
名前 chito(香川FC応援団)
内容 町人
楽しかった点など 普段できない格好ができ役者さんと一緒に近くで仕事ができる。映画に出られる喜びがある。
全体的な感想 映画の製作は大変で、裏方さんは役者さん以上に大変だとわかりました。またスタッフの皆様がエキストラにとても気を使ってくださり頭が下がる思いです。
FCへのメッセージ これからも香川県でロケがたくさんでき、良い所を紹介できるよう、がんばってください。
名前 まりまりんこ(香川FC応援団)
内容 観劇を見に来ていた観客
楽しかった点など その1:琴平の金丸座で撮影がありました。一生入ることはないと思っていた金丸座はすべてにおいて感激でした。さすが江戸時代??に作られていただけあって素材がいい感じ。むき出しの木がしっかりしてて、一つ一つ畳が仕切られてて、段差があったのも何か時代を感じてしまいました。今ではあまりみられないあの窓。よがったぁ~。
その2:役所広司さん・佐藤浩市さん・伊武雅刀さん・・・この豪華俳優人と同じ時間空間を共有し、同じロケ弁を食べる。これって東京へ行ってもできないと思うなあ。
その3:なぜかエキストラ同士ってすぐに話ができちゃう!!エキストラで行くたびに友だちが増えていってます。
全体的な感想 待ち時間が長~く、初めはうんざりしていますが、俳優さんたちに会え、撮影が始まってくるとだんだんいつもと違う自分に変身し、つい積極的になっていってます。撮影は時間も長く、とにかく『忍』で待っています。でも、撮影の裏側を見ることができて、とても得した気分です。また参加します。
FCへのメッセージ エキストラに対する対応がきめ細かく連絡もきちんとしてくれるし、聞いたらよく答えてくれるし、女優さんもどきにさせてくれます。これからもどんどん映画やテレビを誘致して空くことなく参加できることを期待しています。
最後の忠臣蔵のような時代劇は楽しいし、衣装を着るのがうれしいです。